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北朝鮮の危機を煽り、森友学園事件を隠す安倍晋三 (兵頭に訊こう) - みや

2017/04/21 (Fri) 09:42:32

http://m-hyodo.com/international-dispute-125/



2017年4月20日 国際紛争

ロシアでは急速にトランプ熱が冷めてきた。「金正恩よりも怖い」人物として、トランプが描かれるようになった。実はこれはロシアに限ったことではない。世界中でトランプから人々が離れている。

そのきっかけとなったのは、シリアへのミサイル攻撃だった。

アフガニスタンでの最強の非核爆弾といわれるMOABの投下、そして米原子力空母「カール・ビンソン」などの韓国近海への展開指示が、トランプはネオコンに屈したという判断になった。(「ロシアで冷めるトランプ熱、「金正恩氏よりも怖い」」『ロイター』2017年4月19日)
http://ur0.link/D3Cx

人々は戦争の危機を察している。軍事政権化したトランプ政権の愚行の後、「第三次世界大戦」 https://www.infowars.com/google-searches-for-world-war-3-hit-highest-ever-peak/ のキーワード検索件数が史上最高になったとして、ネットで話題になっている。

『Sputnik日本』(2017年4月18日)は「韓国沖へ一度に米空母3隻派遣」として次のように報じている。トランプが非常に危険な賭に出ていることがわかる。危険という意味は、引き返すことができなくなりつつあるという意味を含んでいる。


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米国の空母3隻が来週、韓国沖に到着する見通し。17日、韓国の聯合ニュースが、韓国政府筋の話として報じた。

聯合ニュースによると、まず米原子力空母「カール・ビンソン」が25日ごろ日本海に入るという。
聯合ニュースは政府筋の話として、米国は韓国政府と空母打撃群が参加する合同訓練の実施を協議していると報じた。

また来週初めには「カール・ビンソン」の他にも、空母「ロナルド・レーガン」(CVN 76)と「ニミッツ」(CVN 68)が日本海に位置する見込み。
先に「カール・ビンソン」を中心とする打撃群が、北朝鮮で金日成主席の生誕105年が祝われる4月15-16日に朝鮮半島近海に到着すると報じられた。

聯合ニュースは、来週初めには米空母3隻が朝鮮半島の戦区(軍事作戦区域)に位置することになると指摘し、「一つの戦区で空母3隻が活動するのは異例で、韓国政府筋は『トランプ米政権が北への抑止力を行動で示している』と評価する」と報じている。

先の報道によると、北朝鮮は、米国が「核脅迫」を止めるまでは核戦力による予防攻撃能力を強化する。(「韓国沖へ一度に米空母3隻派遣」)
http://ur0.link/D3D2
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戦争直前には、米国は複数の空母を敵国の周辺に派遣する。3隻が来週にも韓国沖に到着するというが、さらに増えるだろう。

ほんとうに戦争が始まるかどうかのシグナルは、韓国在住の米国人に避難勧告が出されたときだ。これが出されると、一挙に緊迫は高まる。

来週初めには「カール・ビンソン」の他にも、空母「ロナルド・レーガン」と「ニミッツ」が日本海に派遣される。一つの戦区で空母3隻が活動するのは異例で、これが北朝鮮への脅しであって、トランプに戦争への意志がない場合、トランプはきわめて危険な綱渡りをはじめたことになる。

それは、すでにトランプの意志を離れて軍産を中心とした現実が動きはじめているからだ。

北朝鮮の一片の譲歩もなしに、つまり成果もなしに攻撃をやめるとなると、軍産を中心としたトランプ弾劾裁判の動きが強まるだろう。

現在の軍事政権化したトランプ政権の危うさは、冷戦時代の思考を引きずっていることだ。それは中国に北朝鮮の説得をやらせているところに露出している。

北朝鮮と中国との関係は、わたしたちが考えているようなものから、だいぶ変質している。

中国政府高官たちの「ホンネ」は、冷戦時代の中朝のイデオロギー的連帯からはほど遠いものである。

毛沢東や金日成の時代は遠い過去のことだ。ウィキリークスの暴露によると、2009年の中国高官は、北朝鮮を「甘やかされた子供」と語っていた。


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北朝鮮は、アメリカと直接交渉することを願っている。そのために、「大人」の関心を惹こうとする「甘やかされた子供」のような行動を取っている。したがって中国としては、アメリカは・しばらく時間をおいてから・北朝鮮との関与を再開するべきだと考えている。これに関連して、「ニューヨーク・チャンネル」を開けたままにしておいたほうがいい、と何外務次官は述べた。(「ウィキリークスが流した「秘密資料」の中身」『中央公論』2011年2月号)
http://www.chuko.co.jp/chuokoron/2011/01/post_52.html
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さらに「何外務次官は、温家宝首相の10月4日~6日の平壌訪問を控え目に評価したうえで、「私たちは彼ら(北朝鮮)が好きとは言えないかもしれない」けれども、「彼らは隣人だ」」とも語っている。興味深いのは、「北朝鮮はしばしば中国をアメリカにけしかけさせようとして、米朝二国間会話に関する情報を中国に伝えることを拒否する」と何外務次官が語っていることだ。

このことは逆に、現在の米国が、中国に北朝鮮を説得させようとする戦略のきわどさをも物語るものだ。

冷戦時代のような、米帝国主義を共通の敵とした固い連帯は、中朝間にもうない。中国にあるのは、緩衝地帯としての北朝鮮の、地政学的な利用だけなのかもしれない。

暗愚な安倍政権の内部では、極東の緊迫を歓迎しているようだ。それは米国と北朝鮮との緊迫が、森友学園事件や加計(かけ)学園事件のスピンとして機能することを期待しているからだ。

戦争への緊迫が高まるほど野党や国民の追及は逸らされる。その程度のレベルの政治が続いている。

安倍晋三は、米国の北朝鮮への先制攻撃直前にカールビンソンとの訓練計画まで策定していた。小物だから、大物ぶりたい。それがいつも相手を挑発する幼稚で残酷な言動になって表れる。

安倍晋三は、18日に、来日中のペンス米副大統領に対して、北朝鮮との「対話のための対話は意味がない」、「北朝鮮が真剣に対話に応じるよう圧力をかけていくことが必要だ。トランプ米政権がこれまでの戦略的忍耐という考え方をとらず、全ての選択肢がテーブルの上にあるという考え方に立って問題に対処しようとしていることを評価している」と表明した。

ペンスは、「平和は力によってのみ達成される」と語った。これは日本の戦後を総否定するとともに、米大統領選中のトランプの発言をも否定するものだ。

ペンスは、横須賀基地に出向くと、原子力空母「ロナルド・レーガン」で演説 http://ur0.link/D3Dm を行っている。その内容がもの凄い。「米国はいかなる攻撃に対しても、通常兵器ないし核兵器を使って最大限効果的な米国流の報復を行う構えだ」

安倍晋三は挑発が好きである。いや、結果的には挑発なのだが、それを自覚なしにやっている。中東歴訪(2015年1月17日~21日)における、ISISと戦う国への後方支援表明、対ISIS宣戦布告はそうだった。これでISISの反撃を呼び込み、湯川遥菜、後藤健二を見殺しにした事件は記憶に新しい。

今回も、森友学園事件や加計学園事件から野党や国民の関心を逸らすために、13日の参院外交防衛委員会で「北朝鮮はサリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」と挑発した。

安倍は、直後に新宿御苑で「桜を見る会」を開催した。雲隠れしていた安倍昭恵とともに花見に浮かれている。

しかし、案の定、これは北朝鮮の無用な怒りを引き起こした。宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化大使は「(日本は)共和国もサリンガスをつけたミサイルをもつ可能性があると世論を広げている」と安倍の発言を非難したうえで、「朝鮮半島で戦争が起きれば、日本が一番の被害を受ける」と警告した。(「「北」大使が安倍首相発言を非難」)
http://ur0.link/D3DD

「朝鮮半島で戦争が起きれば、日本が一番の被害を受ける」というのは、安倍晋三がわざわざ引き出した北朝鮮の戦略なのだが、いざとなったらこれは実施に移されると思っていた方がいい。

・・・・・・・・・━━━━━━☆

(メルマガの公開はここまでです。申し訳ありません)

(コメント欄に続く)

北朝鮮の危機を煽り、森友学園事件を隠す安倍晋三 (兵頭に訊こう) - みや

2017/04/21 (Fri) 09:45:10

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