七転八起のブログの力!         ~ 国民の生活が第一 ~


デモ・抗議開催情報まとめ(戦争法案・安倍退陣等)

頑張れ!小保方晴子!! STAP HOPE PAGE

“ 悪の体制を破壊するのは容易ではない!! 国民が一致団結しない限りできない!!! ” 

選挙屋「ムサシ」がコンピューター操作懸念?!! ”“ 山本太郎は命懸け!!

ryuubufanのジオログ  Message To The World



スキップ▼


    自由党


小沢事件の真実
▼スキップ
最高裁の罠

『田代不起訴で小沢冤罪確定!!』


指定弁護士の控訴は検察審査会法違反!!

 Black Box

「七転八起のブログの力!」は、世の現状を憂うるブロガー様の
言論力をお借りして、より良い日本づくりの実現を訴える掲示板です。

七転八起のブログの力!

6290038

小 沢 革 命

国民主権!!
日本の政治を根底から叩き直す!!
正義を貫く!!



主権者国民連合

           基本政策
1.「シロアリ退治なき消費増税」の白紙撤回
2.TPPへの不参加
3.国民の同意なき原発再稼働阻止


七転八起がベスト優良ブログのパワーを結集!! 次世代の新掲示板!!

小沢一郎政権を断固樹立!!



七転八起のブログの力! ブログ25 選 plus 2
(クリックするとジャンプします。 順不同敬称略)



*これは我々の独自な選定です。
尚、追加や変更もあります。  


「国民の生活が第一」政権実現応援掲示板
七転八起の動画の力!

なぜかインド洋を航行 原子力空母派遣はトランプの猿芝居(日刊ゲンダイDIGITAL) - 七転八起Shichitenhakki

2017/04/21 (Fri) 13:41:47


http://ur0.link/D3Xs




カール・ビンソンは今どこに…(C)ロイター






 金正恩も思わずズッコケたのではないか。トランプ政権が朝鮮半島近海に派遣した、としていた原子力空母「カール・ビンソン」。ミサイル駆逐艦などを率いて南シナ海・東シナ海の制海権を一気に掌握し、北朝鮮がミサイル発射実験などを行えば攻撃態勢に入る――と緊迫感が高まっていたが、15日時点で朝鮮半島から約5600キロも離れたインド洋沖をノンビリ航行していたという。

 トランプ政権は8日にシンガポールを出港した「カール・ビンソン」の行き先を急きょ、オーストラリアから朝鮮半島近海に変更したと公表。スパイサー大統領報道官も11日の会見で、朝鮮半島を目指して「勢いよく進んでいる」と説明していた。ところが、実際は「カール・ビンソン」は北上するどころか、真逆の海域を漂っていたわけだ。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「ホワイトハウスは国防総省に困惑している」と報じたが、事実ならマンガだ。報道機関を「フェイク(偽)ニュース」と断じるトランプ政権自らが「フェイクニュース」を流していたようなものだ。だが、いくら何でも超軍事大国としてはあり得ない話だ。米国の狙いは何なのか。元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう言う。

 「米国内で北朝鮮に対する軍事行動を支持している国民は2割ほどで、圧倒的多数の国民は反対です。にもかかわらず、トランプ政権が北朝鮮に強硬な態度を示している狙いは、恐らく5月9日に行われる次期韓国大統領選でしょう。米国にとって、対北融和路線を掲げる最大野党『共に民主党』の文在寅候補よりも、米国との連携を訴える野党第2党『国民の党』の安哲秀候補の方が使い勝手がいい。安候補を勝たせるためには、大統領選直前まで北朝鮮有事を煽る必要があると考えているのではないか」

 つまり、米国はハナから本気で北朝鮮とコトを構える気はない。有事を煽れば、グダグダだったトランプ政権の支持率も上昇するし、韓国大統領選も思い通りに運ぶ。最悪、軍事衝突になっても、日本や韓国に北朝鮮の相手をさせればいいと考えているのだろう。空母打撃群の派遣なんて、トランプ政権の「猿芝居」「ヤラセ」だったのだ。道理でトランプがフロリダの別荘でバカンスを楽しんでいたはずだ。

 恥ずかしいのは「トランプフェイク」にまんまと乗せられた日本メディアだ。「カール・ビンソン」のデカい模型まで用意しながら、したり顔で米国の北朝鮮攻撃作戦を解説していたテレビコメンテーターはどう思っているのか聞きたいものだ。


名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.