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玉木雄一郎の記者会見でわからない“別の顔”元秘書らが証言「見るに堪えない光景」(アエ - 七転八起Shichitenhakki

2025/03/28 (Fri) 15:08:17

玉木雄一郎の記者会見だけではわからない“別の顔”とは 元秘書らが証言「見るに堪えない光景」 (AERA dot. (アエラドット)
https://dot.asahi.com/articles/-/253122?page=1





 国民民主党の党首として国会からユーチューブまで積極的に発信していく姿が目立つ玉木雄一郎氏。昨年10月の総選挙で党は躍進し、その後の不倫問題の会見で涙を浮かべながらの謝罪、今年3月の復帰会見では反省の意を述べる姿に、SNSやユーチューブでは「誠実」「ついにこの男が帰ってくる」などと評価する声が並んだ。支持率も上昇機運にあり、さすがのカリスマ性なのだ。しかし、そんな玉木氏にも別の顔はある。


 一躍、時の人となった玉木氏とはどんな人物なのか。AERA dot.は昨年11月、「玉木雄一郎氏の不倫騒動“スピード会見”は危機管理能力の高さ? 3人の元秘書が明かす完璧主義者の顔とは」と題した記事を配信した。


 玉木氏を知る関係者はこぞって彼を「優秀」と評価した上で、「だからか人にも厳しい」といった指摘も出ていた。その中に、こんな話が出てきた。

「玉木氏の高圧的な言動や誹謗中傷が原因で精神的な苦痛を受けて体を壊したり、職を辞したりした地元の元秘書は多い」

 それが事実ならどんな言動だったのか――。すぐに玉木氏の選挙区の衆院・香川2区(高松市の一部、さぬき市、坂出市など)に取材に入った。

■「もう思い出しくない」と口を閉ざす人も

 元秘書や市議、事務所関係者らに取材を始めると、

「もう思い出したくない」「かかわりたくない」「どんな報復があるかわからない」「周囲の目がある」

 などと口を閉ざしたり、一切、取材に答えてくれなかったりした人もいた。少しずつ重い口を開いてくれた人もいて、結果的には多くの関係者から玉木氏の言動について、「高圧的だった」「誹謗中傷や罵声を浴びせる」といった証言を得ることができた。

 取材の中でAERA dot.が入手したボイスレコーダーには、2010年代の前半、玉木氏が当時、旧民主党の国会議員だったころ、香川県内の事務所で民主党(当時)会派の市議だったAさんに怒りをぶつけている音声が入っていた。

 市議長選をめぐる考えが違い、すぐに謝罪に来なかったことなどについて激怒していた。時間にして12~13分。たまっていた怒りをぶつけ続けると、最後は「次はないからな。徹底的に落とすからな」「覚悟しとけよ」と脅しのような口調で終わった。

 Aさんは秘書を務めていた時期もあり、玉木氏のAさんに対する“あたりの厳しさ”は継続的だったという。

「『お前は使えねえな』『辞めてしまえ』『ハゲ』『アホ』『お前の代わりはいっぱいいる』などは何度も言われました。玉木さんの言動について秘書や他の市議らの相談に乗っていたことがあって、玉木さんに『言い過ぎでは』と話したら、『なんでお前にそんな言われなあかんのや』と」


 それだけ言われ続けていたら、体に支障をきたしたり、辞めることは考えたりしなかったのだろうか。

「夜は寝られませんでしたよ。いつも不安で睡眠導入剤をもらっていた時期がありました。子どもも小さかったし、妻にも相談はできなかった。(玉木氏が)優秀だからかもしれませんが、自分の思い通りにならないとひどい言葉を浴びせてきました。記者会見などで見るようなおだやかな話し方なんてしなかったです。高圧的でいつも見下してきて」

■これ以上この人のそばにいたら……

 2010年代半ばから1年ほど地元事務所で秘書をしていたBさん(40代)も、玉木氏の暴言に耐えられず、辞めた一人。Bさんが思い出すのは選挙の時だ。

 数カ月前から決まっていた地元後援会との集まりの日のこと。

「10分単位など密にスケジュールが決まっているのに、街頭などで有権者から声をかけられたり、携帯に連絡が入ったりすると、『あっちに行く』『こっちに行く』と指示をしてきます。予定していた街頭演説には当然遅れます。すると、『なぜ遅れるんだ!』と当たってくることもあり、はっきりした文言は覚えていませんが、きついこと、嫌なことを言われていました。忙し過ぎたこともあって半ば感覚が麻痺して、異常を異常と思えなかった」

 選挙戦が始まるころから、Bさんの拘束時間は朝7時から夜11時までと早朝から深夜まで働くことが多かったという。

「もちろん残業代などは一切出ません。私も迷惑をかけた部分があると思いますが、とにかくひどいことを言われるなど苦しい1年でした。私が秘書に就いたときはもう1人の男性秘書がいましたが、精神的に参っていました。それを機に辞職しました。私もこれ以上この人(玉木氏)のそばにいたら……と辞めました」


 別の元秘書Cさんも、玉木氏のスケジュール調整にからみ、理不尽な仕打ちを受けた話を打ち明けた。

「移動の時間を考えると街頭などの予定は一日に10件程度しか入れられないんです。でも、玉木さんは支持者から声をかけられると承諾してしまうから、1カ月や2カ月前に約束していた陳情や会食にも遅れてしまう。後援会からは『約束した時間になぜ来られないんだ』『なぜ予定の30分前にリスケするんだ!』などのクレームがたびたび入りましたが、それを玉木さんに伝えると『秘書は謝罪するのが仕事だろ』『仕事ができないなら辞めてくれ』って言われました」


 さらに、「謝罪するだけならまだしも、玉木さんは先方に『ほんま、すいません。うちの弟子(秘書)の出来が悪くて。もうこんなことないようにします』とすべてこちらのせいにしていました。耐えられなかったです」と語った。

 元ボランティアスタッフのDさんは、選挙期間中に移動中の車内で秘書が怒鳴られていた様子を見ていたという。

「選挙前は特にヒステリックになっていました。機嫌が悪く、後部座席から前の席を蹴っていたこともあって、見るに堪えない光景でした」

■選挙前は常にピリピリして敏感

 2010年代の初めから玉木氏の元秘書をしていたというEさんもこう話す。

「一部の市議や秘書に対して、人格否定ととられかねない発言をしていたのは事実です。選挙は職を失うかどうかの戦いということもあってか、常にピリピリして敏感になっていました。でも、このご時世、やはりだめだと思います」


 地元で同年ごろから玉木氏を支援するボランティアの中心役をしてきたという、経営者のFさんは、筆者が玉木氏の秘書らへの暴言について話を聞きたいと伝えると、こう切り出した。

「ああ、玉木の“いじめ”な。わし、あいつに何回か言うたことがあるんですわ。『いじめなんかするな』と」

 約5年前、玉木氏から罵倒されたり、暴言を受けたりした秘書や市議、事務所スタッフから頻繁に相談を受けていたというFさんは、据えかねて玉木氏に直接話したという。

 ある日、空港に向かう玉木氏を引き留め、玉木氏や妻、さらに別の男性が乗る車の中でFさんは、

「(秘書らに)いじめなんかするな。何考えんとんのか」

「若い人を育てるのが仕事なのになぜ辞めるようなことする。地元の若い秘書を大事にせえ」

 などとしかった。そのとき玉木氏は「すみません。気をつけます」と繰り返したという。

 しかし……。


「結局、玉木の秘書らへの対応は変わらんかった。数年前に玉木の支援をやめた。秘書や地方議員をコマのように使い、使えないと思ったら口が悪くなる。最初のころはそんなことはなく、一生懸命やったんやけどな」(Fさん)

■「玉木の秘書になった段階でその覚悟がないと」

 玉木事務所の事務局長を務めたことがあるGさんは、当時の玉木氏と秘書の働き方について、

「玉木自身が普通の会社員の3倍くらい働いていたから、秘書は家庭が壊れるくらいの苦労をしたことはあると思いますよ。自分の時間や家庭を犠牲にするような働き方にならざるを得ないからね。とにかく玉木についていかなければ、という状態だったし。逆に言うと、玉木の秘書になった段階で、その覚悟というのかな、それがないと厳しかったと思う。それに耐えられない人はリタイアすることもあるでしょう」

 と振り返り、こう続けた。

「秘書が少なかったからね。お金に余裕はないから何人も雇うようなこともできないし。だから、玉木事務所はブラック企業だ、という言われ方をされたことはありますよ。内部の関係者ではなく、外部の県議とかに。秘書の数が少ないのに人使いが荒く、待遇は良くない。まさにブラック企業だって。ただ、玉木は他の国会議員とはやはりグレードが違う。思いが全然違う。本人が1番手で行動を起こして動き回る。私は今でも感心するんだけど、とにかく人の3倍働いていました」

 過去のことであっても、いまだに“傷”が癒えていないという人がいる。公党のトップでもあり、他の議員とグレードが違うならなおさら、部下との接し方も違うやり方があったはずだ。

 * * *

 今回の件について玉木氏の事務所に、記事内に書いた「高圧的な言動」や「暴言」についての認識があるかどうかなど、いくつかの質問をしたところ、ファクスで回答があった。

 記事前半で紹介した、2010年代にあったAさんへの言動について認識があるかどうかについて、

「2020年9月に新国民民主党を設立した際、A(回答には実名)氏を中心に数名の旧国民民主党所属の地方議員が新国民民主党に加わらず、立憲民主党会派に加わることとなりました。国民民主党を離れる以上、選挙になれば(党代表のお膝元である)さぬき市選挙区で党公認候補者を立てざるを得ず、離党するなら覚悟してほしいと玉木が言ったことは事実です。当時は玉木も党の存亡をかけ、つなぎ止めることに必死だったが故に強い言葉になった部分は反省しています。しかし、議席を争う政治の世界のことであり、双方とも相当な覚悟の上ですので、自ずと熱い対応になってしまいました」

 と回答しており、こちらの質問にはない2020年にあったとされる別の件についての釈明が書かれていた。


 また、記事中にある他の言動や、ボランティア関係者に注意を受けた件については、それぞれ「ご指摘の発言をした認識はありません」「思い当たる節はありません」との答えだった。

 さらに、国民民主党の規約では、「他の者を不快にさせ、人格と尊厳を侵害し、または不利益をもたらす言動」をハラスメントと定義しており、記事中の各関係者が話した内容を照らし合わせるとハラスメントに該当するとみられるが、玉木氏本人はどう捉えているのか、との質問には、「前提としての事実関係が異なると考えております」と答えている。


(AERA dot.編集部・板垣聡旨)


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