デモ・抗議開催情報まとめ(反戦・反新自由主義)

“ 政治を正せば、国民の生活が正される ” 

山本太郎は命懸け!!  山本太郎を守って下さい!!

日本も不正選挙疑惑が! 民間の選挙屋「ムサシ」を排除せよ!!

ryuubufanのジオログ  Message To The World



スキップ▼


   れいわ新選組

   資本主義の断末魔
▼スキップ
沈む日本 4つの大罪

経済、政治、外交、メディアの大嘘にダマされるな!


捏造と欺瞞、狡猾と策略で、夢も希望も失った日本人に告ぐ!

<緊急発刊>ザイム真理教と闘う!救民内閣構想

「七転八起のブログの力!」は、世の現状を憂うるブロガー様の
言論力をお借りして、より良い日本づくりの実現を訴える掲示板です。

七転八起のブログの力!

11851356

山 本 革 命

<私たちの使命>
日本を守る、とは
あなたを守ることから始まる



    れいわ新選組

           基本政策
1.消費税は廃止
2.辺野古新基地建設中止
3.原発即時禁止・被曝させない


“ 山本太郎政権を断固樹立!! ”



七転八起のブログの力! ブログ25 選 plus 2
(クリックするとジャンプします。 順不同敬称略)



*これは我々の独自な選定です。
尚、追加や変更もあります。  



サックス教授の欧州議会講演 (植草一秀の『知られざる真実』) - 七転八起Shichitenhakki

2025/04/02 (Wed) 14:19:26

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2025/04/post-1c2e31.html





米コロンビア大学のジェフリー・サックス教授が2月19日に欧州議会で講演した。

テーマは「アメリカ一極化の破綻と新たな道拓く独自外交」。

長周新聞が前編、後編の二つに分けて日本語訳講演全編を公開しているので参照されたい。


https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/34317

https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/34414


サックス氏は米ソ冷戦終結から30年余にわたって欧州諸国やソ連、ロシアの経済アドバイザーを務めた経験を有する。

これらの経験を踏まえ、ウクライナ戦争、ガザ戦争、そしてトランプ再登場によって混乱する世界情勢についての解説と政策提言を示した。

サックス氏は冷戦終結後の1990年代以降の〈米国一極支配〉が完全に破綻したことを指摘し、欧州に対して米国追従の戦争政策を転換し、ロシアや中国を含む国々と独自の平和的外交関係を再構築する必要性を訴えた。

サックス氏の南米、ポーランド、ロシアなどにおける過去の活動に対する評価は分かれるところ。

グローバル巨大資本とのつながを指摘される側面がある。

しかし、サックス氏が語った米国一極支配政策とその破綻に関する解説は正鵠を射る。

本ブログ、メルマガで2022年2月24日のウクライナ戦乱拡大以降、ウクライナ問題についての見解を記述してきたが、サックス氏の解説は本ブログ・メルマガの記述と整合的な内容である。


2022年2月のウクライナ戦乱拡大は、一般に〈領土的野心に基づくロシアの軍事侵攻〉と報じられてきた。

グローバル資本が支配するメディアがこう伝えた。

しかし、この説明は根本的に間違っている。

そもそも、この日に戦争が始まったものでない。

この日以前にウクライナ東部で内戦が繰り広げられていた。

その東部の内戦が拡大・発展したものである。

サックス氏は

「バイデンの交渉拒否によって、ウクライナ戦争は2022年2月に〈激化〉した。」

と述べる。

重要なことは戦乱拡大に至る前、ロシアのプーチン大統領がバイデンに対して現実的な平和解決のための提案を示したこと。

サックス氏は講演で以下の事実経過を明らかにした。

「2021年末、プーチンはアメリカとの関係において、最後の協議の機会を提案した。

彼は、ヨーロッパ向けとアメリカ向けの二つの安全保障協定案を示し、そのうちロシア・アメリカ間の草案を2021年12月15日に正式に提示した。

その後、私はホワイトハウスの国家安全保障担当補佐官ジェイク・サリバンと1時間、電話で会談した。」


「私は

「ジェイク、戦争を回避してほしい。戦争は避けられる。アメリカが“ウクライナにまでNATOは拡大しない”といえば、それだけで戦争は防げる」

と懇願した。

彼はこう答えた。

「ああ、NATOはウクライナに拡大しない。心配することはない」。

私は

「ジェイク、それを公に発表してくれ」

と頼んだが、彼は

「いや、公にはいえない」

と答えた。

「実際には起こらないことで戦争をするつもりなのか?」

と尋ねると、彼は

「心配するな、ジェフ。戦争にはならないから」

といった。

――その翌月、何が起こったかは周知の通りだ。」

ウクライナの政権を転覆し、ウクライナの戦争を引き起こしたのは米国である。

強く非難されるべきは米国であってロシアではない。

この基本を見誤ってはならない。





気鋭の政治学者・政治思想家である白井聡氏との共著が好評販売中です。

『沈む日本 4つの大罪
経済、政治、外交、メディアの大嘘にダマされるな!』
(ビジネス社)
https://www.amazon.co.jp/%E6%B2%88%E3%82%80%E6%97%A5%E6%9C%AC-4%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA-%E6%A4%8D%E8%8D%89-%E4%B8%80%E7%A7%80/dp/4828426302/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A


ぜひご高覧賜りたい。





メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」

https://foomii.com/00050

のご購読もよろしくお願いいたします。

続きは本日の
メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
第4042号
「メディアに対抗する方策」
でご購読下さい。

メールマガジンの購読お申し込みは、こちらからお願いします。(購読決済にはクレジットカードもしくは銀行振込をご利用いただけます。)なお、購読お申し込みや課金に関するお問い合わせは、support@foomii.co.jpまでお願い申し上げます。




名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.